ソースはこちら。
なんでも、熱帯林は毎年約1200万ヘクタールが農地や牧草地などに転換されているとか。
そもそもは、地球の陸地の約3分の1は森林で、さらにその4割くらいは熱帯林と言われていたのに、今ではだいぶ伐採されてしまっているようです。
熱帯林には地球の生物種のうち50〜80%くらいが生息しているという話もあるし、こういう熱帯林の現象によって起こる影響というのは計り知れないものがありますなぁ。
伐採している方にしてみれば、それをしないと生活していけないんだろうから、むしろ森林再生すればお金がもらえるような仕組みを作らんといかんのだろうね。
でも、再生することってのはなかなか儲けにつながらないから企業はまずやらんだろうし(PRとか以外ではね)、そうすると国レベルが動くとか、募金でまかなうのか?
あとは需要をいかに減らすか。
そもそも、長期的に考えたら過剰な伐採はネガティブな効果の方が多くなるのだろうけどなぁ。
まぁ、伐採に携わる人の状況も知らないし、伐採に対して何か行動を起こしているわけでもないただの傍観者のオレが四の五の言っても何の説得力もないのは確かだがねぇ。
大量に余っている砂漠の砂とか使って何かできないか研究してみるってのも悪くないかもなぁ。
自分のHPで引退表明したらしい。
中田のサイトはこちら。
とはいえ、いますごいつながりにくいから、なかなか見れないとは思うが・・・。
たまたまオレは見れたんだが、さすがに全部コピペするのは気が引ける。
ただ、半年ほど前から引退を考えていたらしい。
あと、ブラジル戦の後長いこと立てなかったのも、思いがあふれてのことらしい。
うーん、次のワールドカップくらいまでは出れる年齢だろうになぁ。
もったいない。
引退した後どうするんだろうねぇ。
まさかまたキャラメルコーンのパッケージデザイン選ぶわけでもなかろうし。
最後に「サッカーをやめることは絶対にないだろう」と言ってはいるが・・・
政府がやっと重い腰を少し上げようとしているようです。
ソースはこちら。
2004年の捨て犬・猫は、42万匹だったそうな。
これに対して環境省は、飼いたいと希望する人への譲渡を推進したり、ペット業者に説明義務を負わせて安易な販売を抑制したりして、今後10年間で半減することを目標に掲げて活動していく模様。
考えてみたら日本はひどい国で、保健所に保護(?)されたら3日くらいで殺処分になるという話を聞いたことがある。
国の税金を使って動物を殺してるわけだから大した国なわけだが、逆にいえばそうせざるを得ない状況にまでペットが氾濫してしまってるせいなのかもしれん。
無論殺処分を肯定してるわけじゃなくて、国民全体での意識の低さが問題だといいたいんだが、法的にペットが物扱いされるような国だからなんともいえん。
もともとヨーロッパの方とかだと、牧羊犬のようにパートナーとしての犬、という感じがあるんだろうね。
日本では狩りなんてマタギとかのように一部の人しかいないわけで、そういうパートナーとしての意識よりも愛玩の対象なんだろう。
こことかここらへんみて、愛護精神を燃やしてくれや。
ソースはこちら。
なんでも、1700年前の幻の「ユダの福音書」の写本を解読した結果らしい。
おもしろいから文を引用しておきます:
13枚のパピルスに古代エジプト語(コプト語)で書かれたユダの福音書は、「過ぎ越しの祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示」で始まる。イエスは、ほかの弟子とは違い唯一、教えを正しく理解していたとユダを褒め、「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になる」と、自らを官憲へ引き渡すよう指示したという。
同文書は3〜4世紀に書かれた写本で、1970年代にエジプトで発見され、現在はスイスの古美術財団で管理されている。
以上引用。
たしかに、最後の晩餐のときに、イエスは裏切り者がいるといってユダを明示しているから、ほんとっぽい。
イエスが、ユダを見透かしていったのか、それとも上記のように命令があったからなのか?
じゃぁ、ユダに命じたとしたらなんでか?
ひょっとしたら奇跡を見せるためなのかもね。
すごい深読みするなら、最後の晩餐のときだけ影武者に入れ替わっておいて、その後磔刑に処された後、満を持して皆の前に現れる。
裏切るタイミングがあらかじめ分かっていれば、影武者を立てるタイミングも決まるからねぇ。
つまり、復活を演出したとも考えられるわけだ。
その後の捕り物とか、十字架を担いで丘に登ることによる疲労とかで顔が歪むのを考えれば、人物の真贋をつけるのは難しくなるだろうし。
イエスぐらいのカリスマになれば、喜んで身代わりになるものなんていくらでもいただろうし。
ま、深読みしすぎかな。
もし、不快に思われる宗教関係の方いらっしゃったら、おっしゃってくださればこの文はすぐ消します・・・。
ソースはこちら。
オーストラリア保護基金の調べによると、
オーストラリア人がプレゼント用の新しい服を購入すると、製造過程で、1豪ドル(約86円)につき、20リットルの水と3.4平方メートルの土地を必要とするという。
昨年のクリスマス、オーストラリア人は15億豪ドル(約1300億円)を服に支出したが、それだけの服を作るのに50万ヘクタール以上の土地を必要とした。
昨年12月に消費されたアルコール飲料を作るために、オリンピック用のプール4万2000個分の水が使われた。
DVDプレーヤーやコーヒーメーカーなどのプレゼントは、使用する前でさえ78万トンの温室効果ガスを排出しているという。その3分の1は生産段階における燃料消費によって生まれるものだそうだ。
30豪ドル(約2600円)のチョコレートやお菓子のボックスでさえ、20キロの自然資源と940リットルの水を消費しているという。
クリスマスがアメリカナイズされたのが原因だろうが、たいしたもんだねぇ。
それとも、これが神への生贄か?


